昨日は北野の寂れてしまった画像ばかり上げてしまいましたので今日は観光地としての素敵な北野を紹介しますね、
やはり北野といえば異人館ですよね、このような素敵な異人館があちらこちらにあるんですよ、
こちらは神戸北野のシンボル的存在「風見鶏の館」です、
この館はかつて神戸に住んでいたトーマスさんというドイツ人が自宅として住んでいた建物なんですよ、
今残る北野にある異人館の中でレンガ造りの外壁の建物は意外にもここだけなんです、
レンガということで重鎮というか重みかあるというか他の異人館と異なった重厚な雰囲気がただよっていましたよ、
屋根の上のある風見鶏は風見鶏の館のさらなるシンボルです、
船にも必ず風見鶏はあらりますが風見鶏はその名の通り風向きを知るのが役目ですよね、
まあ自分も風見鶏みたいな性格ですけどね〜(-_-)/~~~
まあ、それはおいておくとしてこちらの風見鶏は風を見るだけでなくキリスト教のなかで魔除けの意味があるからなんだそうですよ、
風見鶏の館の詳しい内容はこちら正式ホームページからご確認下さいね
風見鶏の館にはこちら北野天満神社があります、
鎌倉にもありましたが学問の神様で親しまれている菅原道真公をお祀りする由緒ある神社なんですよ、
同じく菅原道真をお祀りする鎌倉の江柄天神参拝した時のブログはこちらですよ
1180年平清盛公が京都北野天満宮から勧請して祀られた古い歴史をもっているそうなんです、また約260年前に造られた本殿は拝殿や鳥居また灯籠、石段とあわせ神戸市の伝統的建造物に指定されているそうなんです、
こちらは参道の階段を上がった所にある「水かけ祈願叶い鯉」です、鯉に水をかけ祈願すると願いが叶うといわれてるんですよ、
本来は手水だったそうなんです、しかしここの 鯉に水をかけ祈願すると願いが叶うといわれるようになったんです、
しかも水を「鯉にかける」ところから「恋とかける」 ということで恋愛が成就するといわれているんです、
とりあえずキャバクラで指名しないフリー入店でも可愛い子にあたるようお願いしてきましたけどね(-_-)
こちら拝殿は今でも結婚式などの儀式や拝礼などを行っているそうです、でもこちらで結婚式をやったらかなり目立ってしまいます(-_-;)
北野天満宮は居留地の北にあり異人館が立ち並らぶ不思議な空間にある天満宮です、
神戸の歴史そのものがこの地域にはあります、太古の昔から北野天満宮はこの神戸の街並みを見てきたんですね、それを考えると不思議でもありパワーを感じる気もします、
ぜひ北野散策の際はこちら神戸北野天満宮もコースに入れてみてはいかがでしょうか(^-^)


